特別支援学校の生徒さんの受け入れ


三重県立城山特別支援学校の先生が希望苑に来苑されました。
デイサービスセンター希望苑を子供たちが利用できるようにするにはどうしたらよいのかが、今日いただいた宿題となりました。
希望苑は子供たちの受け入れをこれからもやっていきたいという願いがあります。
現在の施設の環境では、1〜2人の受け入れしかできないのが現状です。
施設長も看護師も生活相談員も子供たちが大好きで、デイサービスでお世話をさせていただければ嬉しいねと日頃から話しをしています。
私の娘は、先天性の内反足という病気をもって出生しました。今は寝るときだけ装具をつけています。
滋賀県立小児保健医療センターの共田先生に適切な処置をしていただきながら日々を送っています。
http://www.mccs.jp
医療技術がトップクラスの病院で、メンタル面での親の気持ちを本当に楽にしていただけます。とても大事なことなんですね
話しはそれてしまいましたが、たくさんの子供たちの受け入れをしたくても事業所の規模で制約されてしまいます。
将来的には、子供たちの受け入れができる事業所を展開したいと願っています。
今日、来苑された篠木先生と中原先生も、子供たちのことを親身になって語っておられました。
今できることは限られてきますが、事業所の環境、状況を工夫しながら施設での受け入れを可能にしていきたいと考えております。
平成23年9月6日
藤 村 尚 城