水素水サーバーを設置しました。

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デイサービスセンター希望苑が『水素水』を導入した理由。
メカニズムとは?
身体は、食品を食べることにより得られる栄養素を熱エネルギーに変えることで生きています。
栄養素を燃やすことでエネルギーを発生させます。このことを酸化と言います。そのときに酸素は他の分子との間で電子を受け渡すことにより不安定となり、活性酸素を言われる分子に変わります。活性酸素すべてが悪いわけではありませんが、中でも悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)には強力な酸化作用があり、細胞やDNAを傷つけてしまいます。その結果、多種類の病気を誘発させてしまいます。
水素水はこの悪玉活性酸素のみを選んで結合し水に変えてしまい体の外へ排出する特徴があります。
老化とは、体が酸化されることです。この酸化を抑えることによって健康寿命を伸ばすことが大切になってきます。
細胞年齢にも影響があり、美容と健康の側面からも期待がもてる水なのです。
血液がきれいになる効果とは?
悪玉コレステロール(LDL)が過剰になると、血液中に停滞し、その後 血管壁の中に入り込んでいきます。血管壁の中は、活性酸素によって悪玉コレスレロールが酸化しやすい環境となっています。酸化した悪玉コレスレロールはやがて泡沫細胞にかわり、血管の内側にたまり、血管内部が狭くなります。この状態を動脈硬化といいます。
水素水を飲むとこの悪玉コレスレロールが酸化されにくくなることと、酸化されたLDLが血管壁に付着しにくくなるのです。
悪玉コレステロール値を下げる効果は、まだ認められていませんが、結果として心筋梗塞、狭心症や脳梗塞を防ぐことが出来ます。
血糖値においては、骨格筋へのブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げることが分っています。インスリンの分泌量も増えるという報告があるそうです。
病気に対する効果は?
悪玉活性酸素を抑制することで、さまざまな病気の発症を防ぐ効果が期待できます。活性酸素がDNAや細胞へ攻撃をすると癌やいろいろな病気になります。年齢とともに活性化酸素を体外へ排出する機能が衰えてきます。酸化ストレスを防ぐことに有効だと言えます。
腎臓病、糖尿病、パーキンソン病、認知症予防、うつ病、メタボ、ニキビ、アトピー、美容効果などさまざまな改善効果が期待できます。
特に注目は、アルツハイマー型認知症の患者さんの脳には過酸化脂質が多いことが分っています。過酸化脂質は活性酸素と結合してできる物質です。つまり、活性酸素の関わりがあるのではないかということです。今後の研究に期待がもてます。
しかし過大評価はしてはいけません。
水素水の効果は、バランスのとれた食事と睡眠と運動があってこそ、その効果を発揮できるのです。
日常の生活習慣から病気になる生活習慣病を予防するための自己管理はとても大切なことです。
臨床試験などにおける医学的根拠(エビデンス)がまだまだ少なく、これから分析解明されていく医学的にも注目されている希望の水なのです。